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残業0時間のホワイト企業に勤めて思ったこと

こんにちは。えもんです。

ホワイト企業(部署)に勤めて感じたことをまとめてみたいと思います。

 

ホワイト企業の定義って何なん。

 

ホワイト企業とは一体何なのか。

私は社員数十万規模の大企業で社内SEとして働いております。

システムエンジニアと聞くと、長時間労働の代名詞みたいな印象を持ちますが、数年前に新卒で入社して以来、月残業0時間を貫いています。

厳密に言うと、毎日0時間という訳ではありません。

日によっては1〜2時間ほど残業することもありますが、残業した次の日は早く帰ったりすることで、月の残業を0にしています。

まあ、世間一般でいうところのホワイト企業(部署)に分類されると思います。

 

残業が認められていないので、ワークライフバランスは良いですね。

家に帰るのは18時半とかになるので、家で料理を作ったり、洗濯物をしたり、Amazon Primeを観て過ごしたりできます。

上記のように、平日の可処分時間が増えるので、その時間を仕事以外にの何かに充てることができます。

 

私は、情報処理安全確保支援士の資格取得、TOEICの勉強、業務とは全く関係のないWEBアプリケーション開発、PS4などに時間を充てていました。(最近はPS4に時間を取りがち。。。)

残業が0というのは、自分が注力する分野に充てる時間があるというのがメリットとでもいいましょうか。

 

自由に使える時間を自己研鑽に向ける習慣がついている方にとっては良いと思います。これからは個人の時代ということもあり、個々のスキルを磨くというのは時代に合っていると思います。

ただ、これまで所属しているコミュニティで努力することにより、スキルを磨いてきた人にとっては苦痛かもしれません。

本業を頑張りたくても強制的に定時で帰宅させられるため、どれだけ調子が良い、パフォーマンス最高だぜYeah!みたいな日であっても、途中で仕事を切り上げることになります。また、若手のうちは時間の融通が利かないため、責任感のある大きな仕事は任されません。

上司からすれば、若手に残業させるわけにはいかないのでマネジメントの観点からしても難しいと思います。

 

「本業での頑張り、評価」 = 「スキル」という考えを持っている方にとっては苦痛に思う部分が出てくると思います。

 

当時の自分は、

「周りの同期がめっちゃ残業してる」

→「自分より仕事をしている・・・」

→「自分よりいろいろな経験をしているのでは・・・?」

→「自分やばくね?将来怖くね?」

という思考に陥っていました。

 

1、2年目は苦痛でしたが、3年目以降は本業では身につけられないスキルを磨く良い機会だと割り切っています。

 

ホワイト企業=残業0」みたいなことを連想しがちですが、企業人それぞれの価値観によって定義が異なると思います。

 

自分の人生において何が最も大切なのか。を整理すると自分にとってのホワイト企業の定義が明らかになるのではと思います。

 

私は、「自分の時間」を大切にしたいので、

自分の働き方を自由に選択できるのが私にとってのホワイト企業だと思いますね。

 

 

日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

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