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【転職】ベイカレント・コンサルティングのカジュアル面談に行ってきた

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こんにちは、えもんです。

 

日系総合ファームであるベイカレント・コンサルティング社のカジュアル面談に行ってきました。

 

  

イカレント・コンサルティングってどんな会社?

イカレント・コンサルティング社はコンサルティング業界では数少ない上場している日系総合ファームです。

www.baycurrent.co.jp

 

ITのみならず、経営、戦略など多岐に渡ってコンサルティングを行っております。

日系コンサルティングファームということもあり、日本政府、日系大企業がクライアントの大半を占めていると考えられます。

 

最新(2020年1月)の決算短信にはこのような記載があります。

2019年2月期から2021 年2月期までを「将来の持続的な事業拡大に向けた基盤固めの3年間」と位置付け、これまでの成長スピード(15~20%)を維持し、既存事業の進展(人員増と高付加価値化)による着実な成長を目標として取り組み、当第3四半期累計期間における採用状況については、新たに約350名(新卒、未経験者含む。)を採用することができました。

新卒・中途ともに採用に力を入れており、売上収益、営業利益ともに増収増益となっていることから、着実に事業を拡大しているのがわかります。

www.baycurrent.co.jp

カジュアル面談の流れ

本社は虎ノ門ヒルズにあります。(すごい)

4Fのエレベータが開くと高級感あふれる受付が目の前に広がります。

受付に設置されている電話から面談の旨を伝えると数秒で受付の方が現れました。

 

えもん様、大変お待ちしておりました。
部屋までご案内いたします。

 

ほぁい!(めっちゃ綺麗な人だな…)

自己紹介・志望理由などについて聞かれる

会議室のような部屋に案内されて、しばらく待っていると男の人が部屋に入ってきました。(おそらく30代くらい)

いかにも仕事ができそうな感じでしたたが、想像していたようなコンサルのイメージとは違っていて物腰やわらかくて話しやすい印象でした。

簡単な自己紹介、現在の仕事について、コンサルを志望している理由、何故コンサルなのか、コンサルタントとしてやりたい仕事・領域など色々聞かれました。

回答については深く聞かれることはなく、とりあえず聞いているという印象です。

あくまでカジュアル面談は選考フローではないので、その人の人柄やコミュニケーションを見ているのかなと思いました。

現役社員への質問タイム

ある程度お互いの自己紹介が終わったらこちらからの質問タイムが始まりました。

軽い気持ちでカジュアル面談に望んだので準備はしていなかったので、その場で思いついた事を質問してみました。(我ながらマズかったと思う)

 

SIerの人間がコンサルタントになった際の壁はありますか?

 

思考の壁が存在しますね。
SIer出身者はある程度要件が固まったものが上から降りてきてオペレーション気味に業務に取り組むため、ソリューションベースの思考になっていきます。
一方、コンサルタントはお客様の課題ベースで解決方法を探っていくので、課題ベースの思考となります。どちらが良いというのはありませんが、思考プロセスが全く異なるため、慣れるまで大変かもしれません。右利きの人が左利きで生活するようなものなので。

 

コンサルタントに必要な素養ってなんですか?

 

謙虚さと素直さですね。
よくコンサルタントは論理的思考力やコミュニケーション能力が必要と言われていますが、それはコンサルタントに限らず社会人となれば持っているべきものです。 お客様に対して論理的に分析を行い提案していくのですが、論理で完璧な説明したとしても、感情の部分でブレーキが掛かってしまうと順調に進まないことがあります。
結局のところ、人(お客様)に好かれるかどうかです。コンサルタントはお客様から情報を提供いただけないと動けません。そのため、謙虚さ、素直さというのはコンサルタントにとって必要な素養だと思っています。

 

何故ベイカレントでコンサルやっているんですか?

 

外資系のコンサルタントを数社経験していましたが、外資系は本社の意向が強く影響してしまい、日本で活動するコンサルタントとしては動きづらいなと思っていました。
日本発のコンサルティング会社だからこそ日本政府や日系の企業に提供できる価値が多くあるのではと思い、こちらで働いております。
あと、1pool制をとっていることもあり、様々な業界・領域のお客様と仕事ができるという点からキャリアの面でもメリットがあると考えています。

感想

今回は日系総合ファームのベイカレント・コンサルティング社の面談に行ってきました。これぞコンサルだぞと言わんばかりの立地、高級感溢れる受付、会議室に圧倒されました。

コンサル業界を比較が難しいと思いますが、

外資系コンサルと比較すると日本で活動しやすい業務環境

その他コンサルという観点で比較すると1pool制をとっているということから、特定の業種・業界に固定されずに様々なプロジェクトに参画できる

といったところがこの会社の特色でしょうか。転職をお考えの方は参考にしていただければと思います。

 

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