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【運用実績公開】つみたてNISAの始め方から運用まで【老後2000万円をどう準備する?】

こんにちは、えもんです。

老後2000万円問題が巷では話題ですが、老後資金をどのように準備するのかについて個々が考えなければならない時代になってきています。

そのような背景から資金準備の選択肢の一つとして、つみたてNISAに注目が集まっています。

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今回は、つみたてNISAの始め方について解説します。

つみたてNISAとは?

つみたてNISAの概要については金融庁のHPで紹介されています。

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。

利用対象者

日本在住で20歳以上。

つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方を選択

非課税対象

投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益

口座開設可能数

1人あたり1口座

非課税投資枠

毎年40万円が上限(20年間で最大800万円)

非課税期間

最長20年間

投資可能期間

2018年〜2037年

つみたてNISAで抑えておくべきポイントは

  • 分配金や譲渡益に対して税金がかからない
  • 毎年40万円まで投資が可能
  • 非課税投資枠は翌年以降に繰り越すことはできない
  • 現時点では2037年まで投資信託の購入が可能

今後制度が変わるかもしれませんが、つみたてNISAは現時点(2019年6月時点)では2037年までしか購入ができません。

つまり、開始が遅ければ遅いほど、せっかくの非課税枠が少なくなってしまいます。非課税枠を最大に使うために、つみたてNISAの導入を検討している方はできる限り早めに始めましょう。

つみたてNISAのはじめかた

つみたてNISAを始めかたとしては①証券口座の開設、②金融商品を選択して購入の2つです。

投資初心者の方でも簡単に始めることができる事がつみたてNISAの良さですね。

証券口座の開設

つみたてNISAの口座開設において大前提となるのは、全ての金融機関の中で1口座のみ開設可能というところです。

 口座を開設する際に「どの証券口座が良いの?」となりがちですが、つみたてNISAの場合は購入手数料がかからないので、基本的にどこの金融機関でも問題ありません。

「よくわからないから、対面でサポートしてもらいたい。」という人はゆうちょ銀行や大手証券会社のように窓口がある所で開設すると良いと思います。

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最近は、対象商品の多さからネット証券で口座を開く人が多いようです。

www.nikkei.com

話は逸れますが、つみたてNISA以外に投資を考えている人はネット証券の口座を開設しておくと良いでしょう。(購入手数料が安いので)

 

私はSBI証券楽天証券かで悩みましたが、最終的にSBI証券でつみたてNISAの口座を開設しました。理由は特にありません。

強いて言えば、マーケット情報などが見やすい、WealthNaviなども連携可能という所で選びました。

商品(投資信託)の購入

口座を開設したら次は商品の購入です。

つみたてNISAの場合は年間40万円までが非課税投資枠となっているので、1ヶ月あたり33,333円分の商品を購入する事ができます。

 

肝心の対象商品ですが、私が利用しているSBI証券だと100種類以上あります。

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA|SBI証券

このようにネット証券の特徴としては銘柄の多さですが、投資初心者の方はどれを選べばいいか少し迷っていしまうかもしれません。

正直な所「どの商品が一番良いのか」は永遠の議論対象であり、個人の感覚によるところになります。

共通して言えることとしては、できる限り信託報酬が低いものを選ぶということです。あとは、Twitterなどで情報収集を行い、自分に合った商品を選んでいきましょう。 

【初心者向け】つみたてNISAでインデックス投資をはじめる時にフォローすべきアカウント3選!

運用実績公開

ここで簡単に私の運用実績を公開したいと思います。

2018年3月ごろからつみたてNISAを始めており、毎月33,333円を積み立てています。

投資対象は楽天VTI、一本になります。

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含み損益としては+27,182円となり、今の所なんとかプラスで運用できています。もちろん投資期間中ずっとプラスだったわけでもなく、マイナスのときもありました。

つみたて期間も1年ちょっとなのでまだまだですが、今後はどのような値動きをするのか楽しみです。

今後も定期的に運用実績を公開していければと思います。